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背中が痛くて寝れないよ~

◆地面と体の断熱について
寝袋(シュラフ)の保温力は、中綿の膨らみに比例します。
たくさん膨らんでいると、多くの空気を抱え込むことになって暖かいのです。

寒いときには、服を重ね着したりしますよね?
重ね着することによって、体の周りに滞留しにくい空気(デッドエアといいます)を抱え込むことにより、人体が発生する熱が逃げにくくなってとても暖かくなるのです。

寝袋の中に人が入ると、体の重みで背中の部分がぺっちゃんこになります。
ぺっちゃんこにつぶれた部分は、ほとんど空気層を持たなくなります。

実際に、テントで宿泊した場合にマットを敷かないでいると…

「背中が冷たくて寝れないよ~!」

となってしまいます。
(真夏の場合は、ひんやりした地熱が逆に気持ち良かったりします)

ある程度の厚みのあるマットを敷くと、マット内の空気層により断熱されるので快適に寝れるようになります。



◆地面のでこぼこやを吸収し、体を優しく包み込む
アウトドアフィールドは、石がごろごろ転がっていたり、木の根や草が生い茂っていた、地面がぼこぼこしていたりします。

その上にテントを建ててマットなしで寝ると、石や木の根などが背中にあたって…


「背中が痛くて寝れないよ~!寝返りもつらい・・・」

となります。

マットは、ごつごつした地面を吸収してくれるクッションの役割を果たしてくれるので、とても快適に寝ることができるようになります。



なので、寝袋を使うときにマットはほぼ必須になります。
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  • 富士登山の服装・装備・持ち物の初心者向け準備ガイド
    富士登山に挑む上で最低限の服装・装備、持ち物を用意しましょう。

    毎年準備不足で遭難しかけている初心者の登山者をみかけます。

    富士山は比較的挑戦しやすい山ではありますが、その標高は日本一です。

    基本的な装備なしで挑める山ではありません。

    とくにレインウェアは何があってももって行きましょう。

    最悪、ホームセンターで販売されている激安上下レインウェアでもないよりはマシです。
    (ビニールガッパは駄目です)

    できれば、登山用のものを使用しましょう。(1万円くらいで売ってます)

    ご参考:「富士登山の服装・装備・持ち物リスト一覧

最近は山ブーム。これから登山を始めるような人も多いとおもいます。 もし、友人に登山中級者がいれば、きっと登山についての基礎知識を学ぶことができるかもしれません。 ところが、まったく周囲に登山経験者がいなくて、まっさらな状態で登山を始めるとなると、結構大変かもしれません。 以外に、2000m級の高山よりも、低山の方が樹林帯の影響で道迷いによる遭難が発生しやすい。 それは、単純に木々でまったく周囲を見渡せないから。 登山はおもっている以上にリスクの多い遊びだとおもいます。 一番大きいのが、何かトラブルがあっても、道路が無いので救急車で運ぶようなことができないからです。 最初は、登山初心者向けの本を買って読むとか、初心者向けの登山講習を受けるとか、なにかしら基礎を学んでから始めるのがベター。 特に、登山講習はお金はかかるのですが、プロの人がちゃんと教えてくれるのでとても勉強になり、独学でやるよりは圧倒的にはやく成長できます。 おすすめの入門者・初心者向けガイド講習はこちら 実際に友人が参加して良かった!といっていました。参加料金も良心的でかなりおすすめです。
参照サイト⇒トレッキング入門者向け『Smart Trekking Basic』講座を開催中!

  • 登山・トレッキング漫遊記
    山から見える景色って本当に壮大ですね(^^)あの想像を超えた感動の景色を見るたびに、「来てよかった!」と思ってしまいます。 いろんな山々を漫遊した登山・トレッキングの体験記と、登山装備(道具・服装)などを思いのままに書いてます。 役に立つかどうかはわかりませんが、何かの参考になれば幸いです。
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