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毎年、多くの登山者が訪れる富士山。

ことしもきっと何十万人も訪れることでしょう。

登山は、登り優先
他のハイカー・登山者とのすれ違いは「登り優先」の原則を忘れないように!下りの人は視界がきくけど、登りの人は視野が狭くなるため。が、状況に応じて登りの人が退避したほうが安全な場合もあるのでそこは臨機応変に!

落石を絶対起こさない!
落石が思わぬ事故につながることがあるので、絶対起こしてはいけません。万が一落としてしまったら大声で「ラクーッ」と叫ぶ。

他人はあてにできない!
山にあっては、基本的にたよれるのは自分だけ。他人も自分と同様疲れている!

救急車は山の中まできてくれない!
自力で下山できなければ待つことになる。「待てる態勢」ができるかどうかもう一度ザックの中身を点検する。

危険はつきもの!
たまたま事故や遭難なしに帰ってきたとしても次回はわからない。

ゴミはもちかえる!
取ってよいのは写真だけ!残してよいのは思い出だけ!

山は私物ではない!
低山のほとんどが、山林所有者にとって生活の糧となるもの。勝手に植物などを採取したりしないこと!

万が一の山岳保険
昔と違って最近では何でもないところでの転倒、滑落事故が多発しています。捻挫や骨折は山登りにはつきもの。万が一の為にも山岳保険には入っておきましょう!私は雪山や岩登りでも補償される山岳保険に加入しています。


富士登山は、多くの初心者が登山に挑戦していますが、それなりの準備も必要です。


通常は5合目から登るのですが、須山口からの1合目から登る富士登山を企画しているガイドさんを発見しました。

深緑の富士山も味わえるとは、なかなかおもしろいツアーですね。
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RESPECT
  • 富士登山の服装・装備・持ち物の初心者向け準備ガイド
    富士登山に挑む上で最低限の服装・装備、持ち物を用意しましょう。

    毎年準備不足で遭難しかけている初心者の登山者をみかけます。

    富士山は比較的挑戦しやすい山ではありますが、その標高は日本一です。

    基本的な装備なしで挑める山ではありません。

    とくにレインウェアは何があってももって行きましょう。

    最悪、ホームセンターで販売されている激安上下レインウェアでもないよりはマシです。
    (ビニールガッパは駄目です)

    できれば、登山用のものを使用しましょう。(1万円くらいで売ってます)

    ご参考:「富士登山の服装・装備・持ち物リスト一覧

最近は山ブーム。これから登山を始めるような人も多いとおもいます。 もし、友人に登山中級者がいれば、きっと登山についての基礎知識を学ぶことができるかもしれません。 ところが、まったく周囲に登山経験者がいなくて、まっさらな状態で登山を始めるとなると、結構大変かもしれません。 以外に、2000m級の高山よりも、低山の方が樹林帯の影響で道迷いによる遭難が発生しやすい。 それは、単純に木々でまったく周囲を見渡せないから。 登山はおもっている以上にリスクの多い遊びだとおもいます。 一番大きいのが、何かトラブルがあっても、道路が無いので救急車で運ぶようなことができないからです。 最初は、登山初心者向けの本を買って読むとか、初心者向けの登山講習を受けるとか、なにかしら基礎を学んでから始めるのがベター。 特に、登山講習はお金はかかるのですが、プロの人がちゃんと教えてくれるのでとても勉強になり、独学でやるよりは圧倒的にはやく成長できます。 おすすめの入門者・初心者向けガイド講習はこちら 実際に友人が参加して良かった!といっていました。参加料金も良心的でかなりおすすめです。
参照サイト⇒トレッキング入門者向け『Smart Trekking Basic』講座を開催中!

  • 登山・トレッキング漫遊記
    山から見える景色って本当に壮大ですね(^^)あの想像を超えた感動の景色を見るたびに、「来てよかった!」と思ってしまいます。 いろんな山々を漫遊した登山・トレッキングの体験記と、登山装備(道具・服装)などを思いのままに書いてます。 役に立つかどうかはわかりませんが、何かの参考になれば幸いです。
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