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富士登山の服装・持ち物・装備を考える

富士登山の服装・持ち物・装備に関する記事をご紹介します。

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富士山と登山するなら、必ず雨具(レインウェア、カッパ)は必要です。

山の天気は気まぐれです。すぐにコロコロ変わります。

たとえ晴れていても、しばらくすると雨が降り出すこともしばしば。

しかも台風のような強風の中で大粒の雨が降り出すこともあります。

こんなときに雨具をもっていないと、とても危険です。

富士登山で木がなくなるくらいの標高になると雨風をしのげる場所は山小屋くらいしかありません。

絶対に雨具(レインウェア、カッパ)は準備しましょう。

もし、登山する前に雨具を忘れたことに気づいたら・・・代用品が見つかるまで登山するのはやめましょう。



富士山は日本一高い山です。森林限界を超えると強烈な陽射しや雨や風をやわらげてくれる樹木がありません。

気候の変化がダイレクトに襲ってくることはよくあることです。

晴れでも雨でも対応できる服装・装備や持ち物を準備してから登山に挑むのがとても大切です。

残念ながら山の天気を予測することは困難です。天気予報がたとえ”晴れ”でもかならず雨具は用意しましょう。

登山はしっかりとした準備できているから楽しめます。

富士山の服装・持ち物・装備の参照記事はこちら
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LIS

何よりも、富士山が大好きになってほしいから。

LISのガイドツアー最大の特徴は、

旅行会社の大型ツアーが集中する河口湖コースは利用せず、土曜日宿泊などの混雑期を避けていること。

富士山をご案内しているツアーは数多くありますが、ここまで混雑を避けることにこだわったツアーは他にはありません。

山頂への往復を先導するだけではなく、安全で快適な登山と、美しい自然に触れて頂けるよう富士山大好きなガイドがご案内しています。

8合目から上は渋滞が起こらない御殿場登山道を利用しますが、このコースを利用したガイドツアーはLISだけ。

宿泊するのは、八合目から上では最も混雑の少ない山小屋です。

富士登山の心得

富士山はとても整備されているため、その標高の高さのわりに挑戦しやすい山だとおもいます。しかし、誰でも簡単に登れるものでもないとおもいます。少なくとも高尾山のイメージでいくとそのギャップに驚くことでしょう。富士山はとても標高が高くて登山道の距離も5km以上あります。事前の準備や情報収集は欠かせません。

毎年、多くの登山者が訪れる富士山。

ことしもきっと何十万人も訪れることでしょう。

登山は、登り優先
他のハイカー・登山者とのすれ違いは「登り優先」の原則を忘れないように!下りの人は視界がきくけど、登りの人は視野が狭くなるため。が、状況に応じて登りの人が退避したほうが安全な場合もあるのでそこは臨機応変に!

落石を絶対起こさない!
落石が思わぬ事故につながることがあるので、絶対起こしてはいけません。万が一落としてしまったら大声で「ラクーッ」と叫ぶ。

他人はあてにできない!
山にあっては、基本的にたよれるのは自分だけ。他人も自分と同様疲れている!

救急車は山の中まできてくれない!
自力で下山できなければ待つことになる。「待てる態勢」ができるかどうかもう一度ザックの中身を点検する。

危険はつきもの!
たまたま事故や遭難なしに帰ってきたとしても次回はわからない。

ゴミはもちかえる!
取ってよいのは写真だけ!残してよいのは思い出だけ!

山は私物ではない!
低山のほとんどが、山林所有者にとって生活の糧となるもの。勝手に植物などを採取したりしないこと!

万が一の山岳保険
昔と違って最近では何でもないところでの転倒、滑落事故が多発しています。捻挫や骨折は山登りにはつきもの。万が一の為にも山岳保険には入っておきましょう!私は雪山や岩登りでも補償される山岳保険に加入しています。


富士登山は、多くの初心者が登山に挑戦していますが、それなりの準備も必要です。


通常は5合目から登るのですが、須山口からの1合目から登る富士登山を企画しているガイドさんを発見しました。

深緑の富士山も味わえるとは、なかなかおもしろいツアーですね。

ウェットティッシュがとても便利です。

富士登山には、ウェットティッシュがとても便利です。 富士山では水はとても貴重です。水道はないので、水分は自分で持ち歩くか、山小屋で買うことになります。(あと雨水もある?) 汗や砂ぼこりなどで汚れた体をペットボトルに入った水をタオルに湿らせて拭くこともできますが、ウェットティッシュの方が使い捨てできる...

「 ウェットティッシュはとっても便利! 」...の続きを読む
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  • 富士登山の服装・装備・持ち物の初心者向け準備ガイド
    富士登山に挑む上で最低限の服装・装備、持ち物を用意しましょう。

    毎年準備不足で遭難しかけている初心者の登山者をみかけます。

    富士山は比較的挑戦しやすい山ではありますが、その標高は日本一です。

    基本的な装備なしで挑める山ではありません。

    とくにレインウェアは何があってももって行きましょう。

    最悪、ホームセンターで販売されている激安上下レインウェアでもないよりはマシです。
    (ビニールガッパは駄目です)

    できれば、登山用のものを使用しましょう。(1万円くらいで売ってます)

    ご参考:「富士登山の服装・装備・持ち物リスト一覧

最近は山ブーム。これから登山を始めるような人も多いとおもいます。 もし、友人に登山中級者がいれば、きっと登山についての基礎知識を学ぶことができるかもしれません。 ところが、まったく周囲に登山経験者がいなくて、まっさらな状態で登山を始めるとなると、結構大変かもしれません。 以外に、2000m級の高山よりも、低山の方が樹林帯の影響で道迷いによる遭難が発生しやすい。 それは、単純に木々でまったく周囲を見渡せないから。 登山はおもっている以上にリスクの多い遊びだとおもいます。 一番大きいのが、何かトラブルがあっても、道路が無いので救急車で運ぶようなことができないからです。 最初は、登山初心者向けの本を買って読むとか、初心者向けの登山講習を受けるとか、なにかしら基礎を学んでから始めるのがベター。 特に、登山講習はお金はかかるのですが、プロの人がちゃんと教えてくれるのでとても勉強になり、独学でやるよりは圧倒的にはやく成長できます。 おすすめの入門者・初心者向けガイド講習はこちら 実際に友人が参加して良かった!といっていました。参加料金も良心的でかなりおすすめです。
参照サイト⇒トレッキング入門者向け『Smart Trekking Basic』講座を開催中!

  • 登山・トレッキング漫遊記
    山から見える景色って本当に壮大ですね(^^)あの想像を超えた感動の景色を見るたびに、「来てよかった!」と思ってしまいます。 いろんな山々を漫遊した登山・トレッキングの体験記と、登山装備(道具・服装)などを思いのままに書いてます。 役に立つかどうかはわかりませんが、何かの参考になれば幸いです。
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